日本小児科学会と日本麻酔科学会は、小児の手術前後での予防接種の在り方を示す「小児周術期ワクチンスケジュールに関するコンセンサスステートメント」を策定する。手術や麻酔を理由に接種が遅れるケースが少なくない現状を踏まえ、最新の知見を基に一定の目安を提示する。両学会は3日、ステートメント案を公表し、パブリックコメント(意見募集)を開始した。【渕本稔】
ステートメント案は、両学会の合同ワーキンググループがとりまとめた。
小児ワクチンを巡っては、接種対象のワクチンが増える一方、周術期の接種時期について
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